ホームに戻る > 感想記事一覧 > 記事閲覧
[48] ちゃせんの小説への感想
日時: 2010/06/07 18:56
名前: ちゃせん ID:S7/X5uI6
参照: http://cafeby.s162.xrea.com/

こんにちは。登録番号533のちゃせんです。
現在オリカビ主体の長編「The Darkness Thunder」や、不定期連載の「カービィで読む日本の古典」シリーズを投稿しています。
オリジナル要素が大半の世界なので、あまりにもカービィとかけ離れないように注意はしておりますが、読者の皆様を置いてけぼりにして暴走してしまっている箇所があるかもしれません。
もし分かりづらい点や文章のおかしい点があれば、指摘いただければ幸いです。
「面白かった」「つまらなかった」という短い感想でも、貰えれば励みになります。
今後、文章もストーリーもクオリティを上げられるよう努力していきたいと思いますので、よろしくお願いしますm(_ _)m
メンテ

Page: 1 | 2 | 全部表示 感想記事一覧 新しい感想記事の作成

ひでぶさんへ ( No.2 )
日時: 2010/04/08 20:59
名前: ちゃせん ID:6SY7MKvM
参照: http://cafeby.s162.xrea.com/

ひでぶさん、早速の感想ありがとうございます! 返信が遅れましてすみません。今諸事情で環境がPCではないので、言葉が足りないなどあったらすみません;

>キャラのプロフィール
自分の中で、キャラ紹介は作らず、作中の描写のみで読者の方にキャラの個性を伝えられるようにしようというポリシーがあるので、そう言っていただけると、作者冥利に尽きますw
細かいところで、キャラの個性が伝わったのなら、こんなに嬉しいことはありません。

>風景などの描写
これについても、少なすぎて厚みがなかったり、逆に多すぎて間延びしたり、ということがないように入れるのが難しいところです。想像が膨らんだり、とっつきやすさを感じていただけて、嬉しい限りです♪

>「少年」であるリシンやアルシェがいきなり戦士

これもキャラのプロフィールに関連することですが、紹介を作らない分、きちんと描写や根拠を入れないと、おっしゃるような置いてきぼり感が出てしまうと思います。
プロフィールは公開用に作らないとはいえ、個人の資料としては詳細なものを作っているので、ご指摘の点についても、自分ではキャラのバックグラウンドが分かっているので、何の疑問も抱かずに書いていました。改めて言われると、確かにそうですね。
今後、作品を書く際にはくどくならない程度に、でも分かりやすくなるような描写や文章を入れるよう心がけたいと思います。

さて、なんだかまとまりのない文章になってしまいましたが、以上で返信とさせていただきます。
貴重な感想とアドバイス、ありがとうございました!今後の糧とさせていただきます。
メンテ
エピソードパズルの感想 ( No.3 )
日時: 2010/05/23 14:09
名前: Dein ID:IgfU5gY.

最近チャットなどでよくお会いいたしますが、感想を書くのは初めてですね。
ですので改めまして初めまして。Deinと申します――え? 知らない? まぁ、いいです。 それよりも感想を(強制終了

エピソードパズル「いちまんえんだま」
前半までの数行で、カービィが「ぴんくのあくま」と呼ばれるその理由が見事に見えていました。
たった一人のヘルパーに60もあるお宝を一気に持たせる辺りに【労働条件】どころか奴隷的扱いだと察してしまいました(爆
そんな中で唯一彼の目をひきつけたのが「いちまんえんだま」!!
物珍しさと言うよりも、お菓子買い放題と言う現実的な考え方に微笑ましさを感じました。

と、言うか…無敵キャンディは売っているものなんですか!!(
アレを大量購入したら、大ボス以外の大抵の敵キャラは涙目になるッ!
が…やはり他人の目からすれば【おもちゃ】とおぼわしきそれを見す見す手渡されるのは難儀でしょう。 当然と言えば当然の反応だったんだと思いましたね。
そして次に彼が向った先は――やはり、こう言うポジションはブルームハッターが多くを占めるんですね。
ひかわ先生のマンガでも“考古学者”に“鑑定士”のポジションでしたし――。

店員にも突き放され、店主にも冷たく宣告され――メタナイトの逆襲EDテーマが脳内リピートされながら……カービィのプラス思考は他力本願方面ですね。
そんな中でも私の頭の中で無感情的にカービィに託を投げ飛ばしてくるデデさんの絵が浮かんできました。
>「古物商がゼロって言ったんなら、ゼロだろう」
死 刑 ☆ 宣 告ヒャッホォイ!!
(そして再びEDリピート)
なるほど、一万円玉のとり方は確かにクソ面倒でしょう。 動かされるカービィからすれば、呼吸も難しそうな状態で逆流を乗り越えた結果に無価値の財宝――
報われねぇッ
そんな苛立ちを覚える中で何かの下へどんどん落ちていきながら……辿りついた先……


……報われねぇッ!! マジで報われねぇッ!!
既に財宝も何も無い、ただ5つ以上のステージをぐるりと回るだけの洞窟探索隊の彼に……陽の目が差し込む事はあるのでしょうか(

と、かなり変な感想になりましたが、長くなるのでこちらで送らせてもらいました。
これからも頑張ってください。 期待しております!
メンテ
Deinさんへ ( No.4 )
日時: 2010/05/25 23:24
名前: ちゃせん ID:YxVvI3Gw
参照: http://cafeby.s162.xrea.com/

Deinさん、早速の感想ありがとうございます!
ちゃんと存じ上げておりますのでご安心をw

>ぴんくのあくま
カービィは無邪気にああいう態度を取るんじゃないかなぁ、という勝手なカービィ像に基づき、あくまで罪悪感なんか微塵も感じていないように描写してみました。彼はきっとヘルパーには遠慮しないんですよね。
あのあたりの数行でそれを感じていただけたのならまさに作者の思った通り、うれしい限りです。
あるていどお宝の使い道が現実的なのも、ギャグの色を濃くしたかったからですね……。

無敵キャンディについては……普通のお菓子と同列に扱うことにしましたw
ゲームの中での無敵効果というよりは、とてつもなく美味しい、マキシムトマトと並ぶカービィの大好物、というイメージでしたね。
確かに売り物だったら敵キャラは涙目かもしれませんw
店員の描写はいささか大げさだったかとの反省もありましたが、ある程度怒っていることを伝え切れたでしょうか。

ブルームハッターは、もう出すならここしかあるまい、とw
仰るとおり、根底にはひかわ先生の漫画があって、あれを読んで以来、ブルームハッターはこういうポジションなんだな、という観念が形成されていました。

さてさて、そして最後の方ですね。
カービィは基本みんなに恵まれて生きているはずなので(ぉ)、デデデにお菓子をたかりに行くなんて日常茶飯事だったりするのではないか、と、これも勝手なカービィ観ですw
しかし、そこで「メタナイトの逆襲」とは、思いつきませんでしたw
言われてみれば確かに合いそうです。
今回は、カービィは一人舞い上がっているんだけれども、周りは総じて冷静、というギャップを作るのも目的の一つだったので、それがうまく働いていたら幸いです。

オチに関しては、どういう風につけようか、とずっと考えていたのですが、あるとき頭にぽん、と浮かんできたものですw
苦労して手にしたお宝が無価値、という状況で、カービィにとって一番嫌なことはなんだろう、とドSな気持ちで考えてみた結果、こうなりました。
あんまり綺麗なオチではなかったかもしれませんが、まぁカービィはまた何の楽しみもなく苦労するわけでw
報われなさを存分に感じていただけたのなら、これまた作者冥利につきます。

さて、まとまりのない返信となりましたが、今回は早速の感想、どうもありがとうございました!
メンテ
「悲喜劇〜いちまんえん〜」への感想ー ( No.5 )
日時: 2010/05/26 18:08
名前: tate ID:OEDKKDoU

tateでございまする。
長編やシリーズ作品も掲載されている中、それらを華麗にスルーし、
エピパズ作品への感想をポストしてみます。


小説本第1弾の作品を読んだときにも思ったのですが、
ちゃせんさんの文章はベースがしっかりしているという印象です。
私はがっつり日本語の文章を読みたいので、日本語がしっかりしている作品は
それだけで好印象です(´ω` )

と褒めておいてアレなのですが、この作品に関しては全体的にテンポが悪いように感じました。
多分、文末が「〜た。」という過去形の文章の頻度が高いからでしょう。

また、「カービィの世界」ということを考えると、「菩薩のような」や「般若のそれ」と
いう形容詞がちょっと引っかかります。
何と申しますか、ここだけ突然カービィらしくないというか。
だからといって、「般若のそれ」を「かつて夢の泉を占拠した悪夢のような形相で」とか
「ショートケーキを奪われた某ペンダック大王のような」ぐらいまで、カービィの世界に
アジャストした表現がいいかというと……それは時と場合による、かな。


と突いてみましたが、細かいところまで詰められたストーリーで面白かったです。
こういう出来事があってこうなった、という動機と結果がきちんとしている小説って
案外ウェブ小説では少なかったりしますし……^^;

プププランドの通貨といちまん“えん”のギャップ、私はフツーに通貨は“G”だと
思っていたので、そういう捉え方もあるのか、と目から鱗が落ちてみたり。
さりげなく、地球が存在する宇宙の何処かにポップスターも存在することが示唆されて
いるのも、個人的には嬉しいところです。こういうのって結構燃える設定だと思う。

ああ、後ですね。
古美術商のブルームハッターさんは大変美味しい設定だと思うので(じいさんカワユス(´ω`人)、
ブルームハッターさんシリーズにひっそりと期待したいと思います。
メンテ
tateさんへ ( No.6 )
日時: 2010/05/27 21:57
名前: ちゃせん ID:B4qHD5Yo
参照: http://cafeby.s162.xrea.com/

どうも、エピパズへの感想、ありがとうございました!
感想をいただけると非常に励みになります。


>ちゃせんさんの文章はベースがしっかりしているという印象です。
ありがとうございます。
小説を書くときには、話の内容はもちろんですが、なるべくしっかりとした日本語を使うように心がけています。
今回このような言葉をいただけて、今まで気をつけてきた甲斐がありました。
もちろんまだまだ至らない所はあるでしょうが、個人的には幸田文さんのように流れるような日本語を目指してがんばりたいところです。

>この作品に関しては全体的にテンポが悪いように感じました。
>多分、文末が「〜た。」という過去形の文章の頻度が高いからでしょう。
ご指摘ありがとうございます。
文末に関しては全くその通りですね。
文末は色々と悩みどころなのですが、どうしても「〜た。」が多くなってしまいがちです。
やはりギャグ物と言うことでテンポよく進む方が、読者の方にとっても読みやすいでしょうから、今回の反省を活かして改善していきたいと思います。
テンポや文末については、今回指摘をいただけなければもしかしたら素通りしてしまっていたかもしれません。改めて感謝です。


>また、「カービィの世界」ということを考えると、「菩薩のような」や「般若のそれ」という形容詞がちょっと引っかかります。

確かに、ここは執筆するときにもちらりと思った点でした。
「般若」や「菩薩」というのは、確かにカービィ世界の物ではないですね(^^;)
結局、他にうまい表現が見つからず、そのまま通したのですが、場合によってはやはり少々違和感があるようですね。
比喩表現は難しいですが、なるだけスムーズに文章が流れるようなものを使いたいです。
カービィ世界にマッチしたような比喩を使うとなると、どうしてもクドくなってしまいそうで、難しいところです。

>と突いてみましたが、細かいところまで詰められたストーリーで面白かったです。
>こういう出来事があってこうなった、という動機と結果がきちんとしている小>説って
>案外ウェブ小説では少なかったりしますし……^^;

ありがとうございます。
ギャグ物はほぼ初だったので、何よりもまずオチをどうするか、というところに悩み、さらにそこに至る過程のストーリーをどうするかに悩み……と、今回はいつも以上に苦心した記憶があります。
正直完成後も果たして面白かっただろうか、と不安でしたが、そうやって生み出したストーリーを面白いと言っていただけると、作者冥利に尽きます。
とにかく原因や動機、結果についてはいつも辻褄が合わなくならないように、と注意を払っているところなので、このような感想をいただけると本当に嬉しいです。

また、通貨についてはアニメから逆輸入した形なのですが、「G」というのがあまりにもファンタジー世界でありふれているから、ということもあってああいう扱いにしてみました。
すべては大王様にあの台詞を言わせたかったがため、と言っても過言ではありませんw

>古美術商のブルームハッターさんは大変美味しい設定だと思うので(じいさんカワユス(´ω`人)、
>ブルームハッターさんシリーズにひっそりと期待したいと思います。

やはり前のレスにも書いていますが、こういうポジションはこの方しかいないだろう、とw
作者自身が爺さん婆さん大好きなので、今後も老体にムチ打って(
活躍していただくこととなりそうです。


さて、まとまりのない返信となりましたが、感想および貴重なご指摘をいただけて大変嬉しかったです。
今後ももっともっと面白いと言っていただけるような作品を書いて参りたいと思いますので、ぜひよろしくお願いします。
メンテ

Page: 1 | 2 | 全部表示 感想記事一覧 新しい感想記事の作成

タイトル 感想記事をトップへソート
名前
E-Mail 入力すると メールを送信する からメールを受け取れます(アドレス非表示)
URL
パスワード (記事メンテ時に使用)
投稿キー (『カービィの誕生日』を半角数字4桁で入力してください)
コメント
→見本を見る(別窓)

『投稿キー』や『禁止ワード』でエラーになると、書き込み内容が消滅してしまいます。
必ず、書き込み前にメモ帳などにコピーして下さい。

   クッキー保存