アニメのカービィとゲームのカービィとの間の世界観の同一性についての推察(二訂版)


*注意
今回の考察は、全て『アニメカービィとゲームカービィは同じ世界観のもとに成り立っている』という仮定の上で書かれています。
が、ほしかすはあくまで、『アニメカービィとゲームカービィは違う世界観のもとに成り立っている』という学説の方の支持者です。



───さて、今回のレポートの内容は上に書いてある通りです。今回ほしかすは、アニメカービィとゲームカービィとの間の世界観が同一であるか、同一でないか、それをそれぞれの面から考察してゆきたいと思います。
そもそも、今までほしかすは、アニメ『星のカービィ』の世界観とカービィシリーズのゲームの世界観は全く別のもの、として考えてきました。なぜなら、そもそもアニメ『星のカービィ』は、桜井ディレクタの『カービィプレイヤーのひとりひとりが描いたカービィのイメージを壊したくない』という配慮のもとに成り立っているからです。
そして、各々の『カービィのイメージ』を壊さぬようにするには、いっそ世界を、歴史を、ストーリーを丸ごと変えた方が、差が歴然としていて分かりやすい。
以上の理由から、ほしかすは今の今まで、『アニメカービィとゲームカービィの世界観は別物』と考えてきていました。
───然しこれ、まだ実際証明されたわけでもないのですよね。そしてこれを証明するのは、私たちユーザー側としてはまず無理。
証明できないからこそ、私は『アニメカービィとゲームカービィの世界観は別物』という『仮定』をした上で、今までアニメを見ていたわけです。
・・・ですが、『仮定』はあくまで『仮定』。私が勝手に決めただけであって、実際のところ、本当にそうなのかはわからない。
───非ユークリッド幾何学、というのをご存知でしょうか? たとえば、ここに一本の直線aと、その直線上にない一つの点bがあったとします。ここでもし、『点bを通り直線aに平行な直線cは、全部で何本引けるか』と聞かれたら、どうでしょう?
わたしたちが知りえる答えはごく簡単、一本です。中学一年の課程を修了した方だったら、これくらいはわかるでしょう。
───と、少なくとも、日本の学校ではこのようにして習うはずです。
然し、違うのです。これが幾何学の全てではない。
幾何学においても『流派』なるものが存在し、『流派』によって考え方は別。そして日本の学校における幾何学では、『ユークリッド幾何学』という『流派』が採用されています。ですから、上で言った『点bを通り直線aに平行な直線cは、一本しか引けない』というのは、ユークリッド幾何学の上での答え方なのです。
ユークリッド幾何学は古くは古代ギリシャを大元として発展した幾何学で、
・点とは、大きさがなく、位置だけ示すものである
・線とは、長さだけあって、幅のないものである
・直線とは、その上の点に対して、一様に横たわる線である
などの、『定義』などのもとに成り立つ幾何学です。
───然し、この『定義』はあくまで、ユークリッドが勝手に決めたもの。これも単なる『仮定』しただけにすぎなかったのです。そして実際、『これはあくまで「仮定」。ならば、私が違う「仮定」から出発して新しい数学を創設しても、正しいはずだ』と考えた人がこの世の中には何人かいました。
そうしていくつもの流派が生まれ、『ユークリッド幾何学』に対してこれらの流派を、『非ユークリッド幾何学』と呼んだのです。
代表的な例として、『非ユークリッド幾何学』においては、『直線aの上にない点bを通る、直線aに平行な直線cは、2本以上引くことができる』ことになっています。
───とまぁ、ユークリッド幾何学と非ユークリッド幾何学の例で表されるように、根本の考え方を覆せば、全ての研究結果が大逆転する場合もあるのです。そして今私は、ユークリッド幾何学を覆した非ユークリッド幾何学者と同じ立場に立っています。
無論、私にはアニメカービィとゲームカービィの世界観が同一か同一でないかを決めることができません。それは製作者に聞かなければわからないことです。
だからこそ、全国のカービィファン達は、『仮定』をする。そして多くの人は恐らく、『同一ではない』という『仮定』を。
無論、この『仮定』は間違いではありません。然し、かといって、正しいとも限りません。なぜなら、答えがまだわからないからです。
そしてわからないのであれば、もちろん、違う『仮定』をしても、それは間違いではないのです。

───さぁ、今こそ、ユークリッド幾何学を覆そうではないか!


───全て物語は掲示板での富士の山さんの書き込みから始まりました・・・

カービィ年表 投稿者:富士の山 2003/03/21(Fri) 15:11 No.1317 [返信]

私の作ったこの年表は少し矛盾があります。
…あと私は決して途中の死についてそのキャラに恨みなど持ってないことをここで誓います。
2001/10/6朝(えらい具体的)
カービィポップスター到着
ここからの話がアニメ“星のカービィ”になる
…2076年 ナイトメア社倒産(ナイトメアを倒した)
…2086年 フーム死亡(何。
…この辺でブンも死亡
なぜ死亡か?
フームはワープスターを呼べる。
星のカービィ(ゲーム)ではカービィが呼んだらしきワープスターがある
→フームが生きていると矛盾する。(星のカービィのパッケージにフームがいることになる)
⇒フームはここらへんで死亡。
(富士の山は決してフムブン撲滅派ではありません。ご了承下さい。)
またブンも姉弟の弟なので種族はいっしょと考え、年下のブンはフームの後を追ったことにしています。
(ほんとにフムブンが大嫌いなわけではありません。ご了承下さい。)
でも、普通の人間ぐらいの一生の長さだなぁ…

・・・と、まぁこんな感じでずっとずっと下まで続くのですが、ここではここで省略(ぉ
これを最初見たほしかすは、『あぁ、これはアニメとゲームの世界観をごちゃまぜにして考えてるのだな。アニメとゲームの世界観は別物じゃないのか?』と、疑わしく思いました。
───然し!よくよく考えてみれば、これはユークリッドの思い上がり!
富士の山さんの年表が正しいかどうかは別として、確かにこの方のように、『アニメとゲームの世界観は同一である』と仮定しても、なんら間違ってはいない。
凄い!少し手を加えれば、この年表は完成するぞ!!
(それでも最初に断っておきますが、上の年表は完璧なものではありません。まず、フーム様やブンの寿命が人間とほぼ同じ、というのも、これも富士の山さんの『仮定』にすぎませんし、証明されたものではありません。笑)
・・・と、ほしかすはそういういきさつで、今回のレポートを書き始めたのです。 (富士の山さん、まんぷくカービィさん、サンクスです!)
それで、このレポートの中では、一体どのように『定義』をしたら、『アニメとゲームの世界観は同一である』という『仮定』が活きるようになるかを探りたいと思います。
───ということはつまり、この『仮定』に基づき、アニメの設定がゲームの設定に当てはまるようにうまいこと解釈する、ということです(世界観が同一なんだから、ゲームの設定と当てはまっていて当然でしょ?)。

まず、第一に決めなければいけない点は、『ゲームとアニメの世界観が同一である以上、世界観の代わりに「違っている」ものは何か』を探ることです。
どういうことかというとつまり・・・ほら、一目見てわかるように、ゲームとアニメは明らかに違うでしょ?キャラも違うし、ゲームには『ププビレッジ』なんて村ないし、キャピィがあんなに沢山いるのも不自然でしょう。笑。
この違いを、『ゲームとアニメの世界観は同一ではない』という流派では、『世界観の違い』として捕えていたわけですが・・・『世界観は同一である』と唱えるからには、『世界観以外の何か』を『違わ』せて、このギャップを解消しなければならない・・・
候補としてあげられるのは、
1.『時間の違い』
2.『場所の違い』
3.『人の違い』
の三つ。
この中で『場所の違い』というのは、つまりアニメでカービィが上陸したのは、ゲームの中で上陸した『プププランド』とは全く別の、全く赤の他人の『ププビレッジ』という名前の村であった、ということです。
・・・然し、これはいくらなんでもおかしいですι
『ププ』の部分がどう考えてもかぶってるし、それに何より、プププランドもププビレッジもデデデ大王が治めている。
これはもう、同じ国と考えるほかにないとして。。。
また『人の違い』というものですが、これはつまり、アニメでププビレッジに上陸した『カービィ』は、ゲームでプププランドに上陸した『カービィ』とは別の人物、赤の他人である、ということです。
・・・ですが、これもやっぱり不自然です。
同じピンクの球体で、ここまで見た目が似通ってるのに、名前まで一緒だと!? しかも強さも同じで、コピーもできて、大食いで、どっちもワープスターに乗ってて───とまぁ、数えたら切りがないほどの共通点。とすると、これもやっぱり却下。残ったのは最有力候補、『時間の違い』
つまり、アニメの話はゲームの話より過去の話であるか、未来の話であるか、どちらかということですね。
───因みに上に書いた富士の山さんの年表では、アニメの話を『ゲームより過去の話』としてとらえています。おぉ!富士の山さん、つくづく偉いぞ!!(何
・・・さて、次に考えるべきは、アニメが先なのか、ゲームが先なのか、ということ。
富士の山さんの理論では、アニメの方を過去としておりますが・・・これは恐らく、ゲーム中でカービィがワープスターをフーム様なしで呼んでいることから、カービィがワープスターを自力で呼ぶまでに成長した、と考え、それ即ちゲームの方が未来、という考えに至ったのでしょう(確かに、『星のカービィ64』ではカービィがリモコンを使って自力でワープスターを呼び寄せているので、この仮説は正しそうです)。
・・・ですが、ここでほしかすが注目したいのは、アニメとゲーム、それぞれの物語の始まりです。
アニメカービィでは、宇宙艇の中の星の戦士カービィが、目覚めると同時にポップスターに墜落、ププビレッジに至ります。
ゲームカービィでは、宇宙巡りの旅をしていたカービィが、たまたまポップスターによったところ、デデデ大王が悪さをしており、それをとっちめたら住民達に感謝されて、家まで建ててもらってしまったので、そこに居着くことになった、という感じです。
一見するとどちらも『突然の来訪』ですが、アニメカービィの方で、星の戦士カービィはこの場で『目覚めた』、つまり『誕生した』のです。
従って、アニメの方が先、つまり過去の話だとするのが適当です。
即ち、ここで考えられる時代の流れとしては・・・
まず、ホーリーナイトメア社から追放された魔獣の一人が、星の戦士カービィとしてこの世に転生し(ここら辺の描写は、アニメ第4話でカブーが教えてくれました)、銀河戦士団の宇宙艇で宇宙中を旅していた所をポップスターに通りかかり、カービィが目覚める(誕生)。宇宙艇はププビレッジに墜落し───と、ここからアニメの話が始まります。
で、ある程度アニメの話が進み、カービィがナイトメアを滅ぼした後、どうにか展開してカービィはププビレッジに別れを告げ、再び宇宙艇に乗り込み、宇宙巡りの旅を始めます(ちょいとここら辺は想像ですけど、ゲームの話とつなげる為にはこれしかないですι)。
しばらく時が流れ、フーム様やブン坊の時代も過ぎ去った頃(あぁ、フーム様死んじゃいやです!(何))、旅の途中のカービィが再びポップスターに戻ってきます。するとなんとプププランドの大王が横暴を振るっていて───と、ここからがゲームの話。
・・・うむ。ここまでは何とか話が成り立ってるぞ。

残る課題は、アニメとゲームにおいての『矛盾』を、『時間の違い』によってうまく説明すること。
そしておそらくこの課題こそ、今回の考察の最大の難所・・・ι
さて、その前に、今までの考察で出てきた新たなる『仮定』を、ここらで一旦整理しておきましょう。
1:アニメカービィとゲームカービィとの世界観は同一のものである
2:アニメとゲームの設定の違いは、時間の違いによって起るものである
3:アニメの物語の方が過去であり、ゲームの物語の方が未来である
4:ゲームの物語に入る頃には、フームやブンなどのアニメキャラは寿命で死亡している
5:ゲームの物語に入る頃には、カービィは自力でワープスターを呼ぶまでに成長している
以後の考察は、この5つの仮定を要とし、土台として展開してゆきます。
───さて、この項ではゲームの物語の流れに沿って、大きな『矛盾』を一つ一つ見つけてゆきましょう(アニメの方が描写が正確で、尚且つ過去の話ということになっているゆえ、アニメの方の設定をいじくるのは難しいと思われるからです)。
まず、星巡りの旅の途中であったピンクの若者、カービィが、プププランドに上陸することから未来(ゲーム)の物語は始まります。
この頃には、仮定4の指す通り、フーム様やブン坊は死亡となっています。然しそれにもかかわらず、ゲーム第一作『星のカービィ』には、アニメでも出ていたワドルディやキャピィが続々登場する。
フーム様やブン坊は死んでるのに、何でワドルディやキャピィは生きてるんだ?ワドルディやキャピィの方が寿命が長いのか?・・・と考えることも出来ますが、まぁこれは簡単に説明できます。
ワドルディやキャピィは、『ワドルディ族』や『キャピィ族』という言葉が指す通り、もともと一つの民族。即ち、アニメにでていたワドルディやキャピィたちが死んでいたとしても、民族そのものが滅びてない限りは、その子孫がゲームに出てきてもおかしくはないわけです。
───だから、ゲームで如何なるキャラクターが出てこようとも、『子孫だ』の一言で片づけられるのですが・・・デデデ大王だけはどーしても、この一言では片づけられない!
なぜなら、見た目が同じというのは民族で説明がついても、名前まで一緒なのはどう考えても偶然にしちゃできすぎている!!
名前まで一緒、ということは、やはり同一人物と考えるべきなのか、それとも単に名前が一緒なだけなのか、どちらかが妥当なところですが、ほしかすは彼が『大王』と言う職に就いていることもあり、以下のように考えました。
アニメの設定の中では、デデデ大王は『デデデ族』という民族に属していますが(*本人はそう言ってますが、架空の民族かも知れませんね^^;)───民族の名前と一個人の名前が同じ、というのはちょっとおかしい。ということはつまり───プププランドの王様は代々正当な『デデデ族』の血を引くもの、と決まっており、尚且つ、大王に就任した暁には、民族の名を取り『デデデ』と襲名する・・・のではないでしょうか。
つまり、アニメとゲームとのデデデ大王は別人であり、また『デデデ』という名前も、これはプププランド王であることを示すための別名であり、本名は全く違う、と。
アニメの中ではみんな『デデデ』、『デデデ』、と彼を呼び捨てにしていますが、きっと本当の所は『第15代デデデ大王』とかそんな感じなのでしょう(15は適当ですが。笑)
───と、デデデ大王は何とかクリアしましたが・・・大王のほかにも、アニメにもゲームにも出てきており尚且つ『子孫』以外の理由を持ちそうな人はいます。
たとえばリック、クー、カイン。それとナックルジョー。彼らも名前が同じで、尚且つ見た目も同じ(同じ要領で、ヌラフやネリ、ポン、コンも候補としては出てきますが、アニメ中では名前が明かされてなかった気がするので、ここでは可能性としては省きます)。
ナックルジョーは、ゲーム中でナックルジョーが何人も出ていることからわかるように、いわゆる『ナックルジョー族』の一人なのでしょう。だから彼については『子孫』の一言で片づけることができますが・・・
リック、クー、カインはそうはいかない。彼らは見たところ一人しかいない存在だから、『民族』という言葉では説明がつきにくい。だがまさか、ゲームの物語が始まるまでの間ずっと生きてたということもないだろーし・・・ι
・・・まぁ恐らく、彼ら3人の場合は特例で、『子孫』で尚且つ『同じ名前』をつけられたのでしょう。ほら、現代の人類でも、名前をおじいちゃんからもらった人とかいるでしょ?(ぉぃ
───上とは少し違う例で、たとえばメタナイト。彼も『子孫』以外の理由を持ってます。
彼はカービィと同じく、星の戦士の一人。星の戦士は元来長生きですから、彼もカービィと同じく、何百年も生きてておかしくはありません。だから、彼はゲームでもアニメでも同一人物なのでしょう(名前が『メタナイト卿』から『メタナイト』に代わっていますが、『卿』はそもそも名前ではなく、目上の者に対する敬称。アニメではみんなが付けてた『卿』をゲームではみんなが付けてないだけ、とそれくらいの違いでしょう)。
同じ要領で、ダイナブレイドも同一人物ですね。百年に一度目覚めて子孫を残す、という怪鳥ですし、数百年そこら生きてたって何も今更不思議なことではないでしょう。
さらに、クラッコやバグジーなどは、アニメではナイトメアの配下、ゲームではデデデ大王の配下、となっています。しかも、こいつらはアニメの中で明らかに滅ぼされている。
───でもまぁ、滅ぼされていたのを復活させるくらい、ナイトメアには造作ないことですし(現にアニメ中でマッシャーを復活させましたし)、これは説明がつきます。
何故ナイトメアの手下からデデデの手下に移ったか、というのも、説明は簡単。恐らく、復活したクラッコやバグジーが、転送システムを通じてか、それとも直接か、再びデデデ大王の元へと戻ってきたのでしょう(未来の大王が注文したのかどうかまでは決定しがたいですが)。
・・・とまぁ、この要領で、大抵の『キャラの矛盾』は片づけることができます。 そんなわけで、とりあえずこの問題は解消・・・。

───さて、ゲームの物語の方に戻りましょう。
まあ、ともあれカービィはプププランドという国に降り立ったわけですが───
───あ、そうそう、この時、過去にプププランドに存在していた『ププビレッジ』という名の村は、滅びているか、相当衰退しているということになりますね。ゲーム中にはそんな地名出てきませんし。
その代わり、プププランドの中には、ベジタブルバレー、アイスクリームアイランド、(バタービルディング、って建物の名前?)、グレープガーデン、ヨーグルトヤード、(オレンジオーシャン、ッて海の名前?)、レインボーリゾート、グリーングリーンズ、(キャッスルロロロ、って城の名前?)、フロートアイランド、バブリークラウズ、(Mt.デデデ、ッて山の名前?)、グラスランド(これを含めた以後7つを総称して『虹の島々』)、ビッグフォレスト、リップルフィールド、アイスバーグ、レッドキャニオン、クラウディパーク、ダークキャッスル(城の名前かどうかは疑わしい)、サンドキャニオン、ハイパーゾーン、ピーナッツ平原、(マシュマロ城、ッて城の名前?)、(ココア洞窟、ッて洞窟の名前?)、(キャンディ山、ッて山の名前?)、地底の木々エリア(これを含めた以後4つは洞窟マジルテの中の地名)、水晶の畑エリア、(古代の塔、って塔の名前?)、神秘の楽園、かぼちゃグランド、もろこしホール、たまねぎガーデン、夢の泉、などの都市が存在しています。
(───アニメでの『ウィスピーウッズの森』についてですが、これはゲーム中ではウィスピーがベジタブルバレーおよびグリーングリーンズにいることから、未来のプププランドではウィスピーウッズの森が開拓され、そこにベジタブルバレーとグリーングリーンズの二つの都市ができ、その境界にウィスピーがいる、ということが推測されますね)
ゲーム第1作『星のカービィ』では、新・デデデ大王(アニメ中の旧・デデデ大王と区別して、ここではこう呼ぶことにしましょう)がプププランド中の食べ物を盗みます。
───まぁ、彼の手下であり忠実な隷属である『ワドルディ族』にかかれば、夜闇に紛れてこれくらいのことをするのは造作ないでしょう。過去にもププビレッジ中の全ての家庭にテレビや貯金箱を配る、という芸当をしていましたし。
また、この話の中ではカービィは一度も『コピー能力』を使っていませんが───これは少しこじつけがましくなるのですが・・・いつぞやのほしかすの考察にあるとおり、コピー能力にはレベルがあるものと考え、この時のカービィは戦うのがあまりにも久々だった為、腕がなまり、コピー能力を発動するまでに至らなかった、と考えるのが妥当と思われます。
だからまあ、ゲーム第1作『星のカービィ』については、もう何も問題はないかと。
続いて『星のカービィ夢の泉の物語』。この頃に、過去に滅ぼされたはずのナイトメアが復活し、プププランドに復讐に向かいます。
彼は夢の泉のスターロッドを奪い、力を悪用しようとしますが、正義感に溢れる新・デデデ大王はそれに抵抗し、自ら悪人の役を買ってまでして、ナイトメアからスターロッドを遠ざけます。
それを見たカービィ、大王がスターロッドを悪用しているのだとてっきり勘違いをし、大王をボコボコにやっつけた揚げ句(ぉ)スターロッドを持って夢の泉へ。 そこへナイトメアが現れ、ついに最終決戦、月面での戦いでカービィがナイトメアを破り、その際の爆発で月の半分が吹っ飛ぶ。
尚この時、昔(アニメ)はコピーの際に帽子をかぶっていたのが、『夢の泉の物語』ではカービィは帽子をかぶっていません。
───まあ恐らく、帽子が無くなっただけでコピー能力が使えなくなる、ということもなさそうですし、カービィが帽子をかぶろうと思ったか思わなかったか、ぐらいの差でしょう。
続いて『カービィのピンボール』。これについては、特に説明することもありますまい。
ただ単に、カービィと新・デデデ大王とのピンボール場での決戦です。
続いて『カービィボウル』。プププランドの夜空から全ての星を盗んだ新・デデデ大王に対する、カービィの決戦です。
続いて『星のカービィ2』。
ここでようやくダークマターが初登場。新・デデデ大王に乗っ取り、操られた大王は虹の島々を占拠。
これを大王の仕業を見たカービィが虹の島々を渡り、大王を撃破。登場したダークマターを虹の剣で倒す。
この時の物語が、後々の『星のカービィ3』につながってくるわけですね。
続いて『カービィのブロックボール』。ブロック崩しにおけるカービィと新・デデデ大王の決戦です。
続いて『星のカービィスーパーデラックス』───これについては、7つのゲームモード別に話を進めましょう(現時点ではどれが過去、どれが未来、とも決定できないので、順不同です)
まず、『はるかぜとともに』。これは第1作『星のカービィ』のリメイク版ですね。したがってこれは、ゲームとしては存在するものの、歴史の中からは除外しておきます。
次に『白き翼ダイナブレイド』。百年に一度目覚める怪鳥ダイナブレイドのヒナが誕生。子育ての為にエサを集めようとするダイナブレイドを迷惑に思った住民達が、カービィをダイナブレイドのもとへと消しかけ、退治させる。
次に『激突!グルメレース』。大果樹園グルメットにおける、カービィと新・デデデ大王のバトルです。
次に『洞窟大作戦』。ハイキング中のカービィが、古の洞窟マジルテに迷い込む。数々の難所をくぐり抜けながら洞窟を脱出した時、気づけば彼の手には数多の財宝が(笑)。───尚この際、プププランドのお金の単位が『D(デデン)』から『G(ゴールド?)』に変わっているが、お金の単位が変わることは然して珍しいことでもないので、単に変わっただけと推測する。
次に『メタナイトの逆襲』。大王の治安の粗に不満を感じたのか、『堕落に満ちたプププランドをこの手で変えてくれる!』と立ち上がり、空中戦艦ハルバードによる市民革命運動を開始した。そこにカービィが邪魔に入り、すったもんだの大決戦。
次に『銀河に願いを』。プププランドを征服しようともくろんだマルクが、何でも願いをかなえてくれるという伝説の流星ギャラクティック・ノヴァに目をつける。そこでまず、月と太陽が喧嘩をするようにけしかけ(どうやったんだろう?)、カービィにそれを止めさせるように言いつけ、ギャラクティック・ノヴァの復活に向かわせる。ノヴァ降臨後、マルクはカービィをはねのけ、代わりに願いを叫び、ポップスターを征服しようとする。が、結局はカービィがノヴァを爆発させ、一件落着。
次に『格闘王への道』。今までのボスたちとのカービィの武道大会。
SDXもオーケーな感じなので、次に『カービィのきらきらきっず』。リック、カイン、クーと協力しての星集め、および新・デデデ大王との決闘。
次に『星のカービィ3』
今回初登場の『無』たる存在、ゼロ様との決戦。この際、新・デデデ大王やその手下達は全員黒い曇(恐らくダークマター族)に乗っ取られています。
次に『カービィのきらきらきっず(SFC版)』
宇宙中を旅していたほしくんがポップスターの上空を飛んでいた際、いたずらを考えていた新・デデデ大王がそれを見つけ、大砲で撃ち落とす。撃ち落とされたほしくんはカービィとタッグを組み、かけらを集め、最終的には新・デデデ大王を倒し、グリルをも撃破。
次に『星のカービィ64』。
復活したゼロ様である『02』が、妖精の星リップルスターに上陸、占領。妖精リボンはリップルスターの宝である『クリスタル』をもって星を脱出、然し旅路でダーク兄弟に襲われ、クリスタルはバラバラに。
リボン本人はプププランドに墜落し、カービィと出会う。そこからカービィは宇宙中をめぐる旅に出、クリスタルのかけらを集め、02を撃破し、リップルスターを救った。
尚この時、カービィがワープスターをリモコンで呼んだことにより、フーム様なしでもワープスターを呼ぶことができるようになったことが証明される。
次に『コロコロカービィ』。新・デデデ大王が再び夜空の星を盗み、カービィがこれを解決。
次に『星のカービィ夢の泉デラックス』───これも『星のカービィ夢の泉の物語』のリメイク版なので、ゲームとしては存在するが、歴史の中からは除外します。

───とまぁ、歴史についてはこのように解釈されます。
おぉ!結構成り立っているぞ!!


───とまあ、上の考察により、『アニメカービィとゲームカービィの世界観は同一である』という仮説は見事成り立ってしまうことが、だいたい証明されました。
ともあれ、今回の目的はこれで達成。最後に、ほしかすも富士の山さんみたく年表を作ってみたいと思います。
年表をつくるに当たって、一番難解なのが『アニメとゲームの物語の間のブランク』です。即ち、アニメの物語が終わってから、カービィはしばらく星巡りの旅に出ることになっていますが、この星巡りの旅に出てから再びプププランドに帰ってくるまでに一体何年ブランクがあったのか、これがわからなければいけません。
そして、この数値を叩きだす為に必要なヒントを、ほしかすのデータバンクは見つけました。
アニメ第4話、『星の戦士のひみつ』で語られていた、カービィの誕生秘話について、次のようなことが言われています・・・

───本来の星の戦士は膨大な知能を持った状態で生まれてくる───

───カービィが生まれたのは、予定より200年も早かった───

・・・そう、これこそが、カービィがまだ何も喋れず、何も知らない『赤ん坊』のままである理由なのですが・・・
翻せば、つまりあと200年経てば、カービィは『星の戦士』として成人し、言葉が喋れるようになり、膨大な知識をも身に付けることになる。
では、ゲーム中でのカービィは言葉を喋れるのか?というと───喋れます。
97年発売の『カービィのきらきらきっず』および99年発売の『カービィのきらきらきっずSFC版』では、カービィがゲームのプレイの仕方を、喋って説明してくれます。そして98年発売の『星のカービィ3』でも、説明書の中でカービィが自己紹介をしてくれているほか、あちこちでゲームのシステムの説明をしてくれています。
つまり、過去(アニメ)の話が終わってから未来(ゲーム)の話が始まるまでの間に、少なくとも200年以上は経っている、ということがわかります。でないと、ゲーム中で喋ることができませんからね。
物語の一番最初を、仮定3の指す通り、星の戦士カービィが誕生した場面に設定したとすると、カービィの物語の一番最初は、アニメの始まった当日、太陽暦で2001年10月6日ということになります(アニメ『星のカービィ』の中での時間と実際の我々の時間が同等に流れている、ということは、季節ネタからもわかります)。
然し、日本で使われている『太陽暦』を、プププランドでも使うのはまずい。だけどかといって、プププランドでは一体どんな暦が使われているのか、それを知ることもできない。
・・・のでここでは、ほしかすが勝手に暦を作り、これを仮に『カービィ歴』としておきましょう(笑
即ち、カービィがプププランドに流れ着いた太陽暦2001年10月6日を、カービィ歴1年の始まりとするのです。
───また、この時、月日の設定ですが、本当はこの太陽暦2001年10月6日をカービィ歴1年の1月1日としたいのですが───困ったことに、アニメ『星のカービィ』では、太陽暦で年が明けるたびに、年明けの挨拶や行事などを行っています。
ということは、太陽暦で年が明けると同時に、カービィ歴でも年が明ける、と考える方が妥当。───即ち、太陽暦2001年10月6日=カービィ歴10月6日とするのが最良かと。
(ただしこの時、ポップスターの『一日』が一体何時間なのかもわからないので、即ち太陽暦で言う『一ヶ月』の中に一体何日あるのかがわからないことを、ここで念の為確認しておきます。)
またこの時、年明けの例から見るように、カービィ歴と太陽暦は同じように進む、ということになってしまうので、カービィ歴も太陽暦と同じように進み、尚且つうるう年も同じように設ける、と考えた方が都合が合います。つまり、太陽暦2004年にうるう年が設けられるのならば、カービィ歴4年にもうるう年が設けられる、ということです。
───とすると、カービィがナイトメアを倒し、星巡りにでたあと、再びプププランドに帰ってきた頃には、200年以上たっているわけですから、年号はカービィ歴x+1(ただしx≧200)年となっているはずです。
このxの値が決まらないことには始まらない・・・
が、ほしかすはまたも、このxを決める為のヒントを見つけました!
96年発売『星のカービィスーパーデラックス』より、『白き翼ダイナブレイド』では、ダイナブレイドのヒナが誕生し、ダイナブレイドが子育てにいそしんでいます。そして、ダイナブレイドが目を覚まし、ヒナを産むのは100年に一度!!
───まぁ、ホントにきっかり100年なのか、といわれると少々不安が残りますが・・・つまり、カービィ歴x+1年が『星のカービィ』発売に対応しているとなると、『星のカービィSDX』発売はカービィ歴x+5年。それ即ち、ダイナブレイドが目覚めたのも、カービィ歴x+5年。
過去(アニメ)の話の中でダイナブレイドが『目覚めた』のは太陽暦2001年11月17日、即ちカービィ歴1年11月17日ですから、カービィ歴x+5年というのが、これの数百年後でないといけない。
つまり、x=196、296、396・・・となります。
先程、『少なくとも200年以上はたってないといけない』とは言いましたが、これもきっかり200年、というわけではないでしょうし、となると、xの許容範囲は、196から始まる全ての値、ということになりましょう。
───と、ここで困ったのは、xを196にするのか、それとも296にするのか、それとも396、496、596・・・と、xのとりうる値がほぼ限りなくあること。
まぁ、星の戦士にも寿命がありましょうから、あまり長引かせることはできませんが、その肝心の寿命がわからない以上、上限も設定できない。
・・・困ったので、ここではあえてxを設定せず、未知数のまま年表を作ってしまいましょう!(ぇ
この時、未知数xでは分かりにくいので、正確な表記ができるように、x=100k+96(ただしk∈N)としましょう。
すると、カービィが星巡りから戻ってきた年はx+1年ですから、カービィ歴100k+97年(ただしk∈N)となります。
それと、上でも若干触れたのですが、ポップスターの『一日』が何時間なのかわかりませんし、『一ヶ月』の中に一体何日あるのかもわかりませんから(つまりもしかしたら地球上で『一日』すぎる最中にカービィ歴では三日もすぎている場合だって考えられるのです)、ここでは日にちについても詳しく考えず、年号と同じで未知数に頼ることにします。
この未知数をaとし、たとえば太陽暦で10/6ならばカービィ歴では10/6aと表記するようにします。
(*アニメ『メーベルの大予言(後編)』でフーム様が『あと48時間!計算では二日後に衝突よ!』と叫んでいますから、安直に考えると『あぁ、じゃあやっぱり地球上と同じで一日=24時間なのか』となるのですが、地球の歴史上、もともと『時間[hour]』と言う単位は昼と夜の時間[time]をそれぞれ12等分した経過時間の単位ですから、単位の成り立ちから言うと『一日』が先にありきな感じなので、ポップスター上での一日の長さ、即ちポップスターの自転周期が地球のそれと同一である保証が無い以上、やはりポップスターの一日の長さは分からずじまいなのです^^;)
また、それぞれのゲームについてですが、ゲームの発売日=事件が始まった日とします。
・・・うん。これだけ材料が出そろえば、年表が完成します。完成した年表は下に用意しましたので、どうぞごらんアレ♪


『アニメカービィとゲームカービィの世界観は同一である』と仮定した場合におけるプププランド年表

*年号はカービィ歴(カービィがプププランドに来た太陽暦2001年10月6日をカービィ歴1年10月6日とし、太陽暦と同じ進み方に設定し、4年ごとにうるう年を設ける)とする。
*k∈Na>0 a∈Q とする。

1年 10/6a;星の戦士カービィが誕生、プププランドに漂着。ププビレッジに住み着くことに。
10/13a;カービィの家が完成。
11/10a;プププランドでテレビ放送が開始される。
11/17a;百年に一度目覚める怪鳥ダイナブレイドが目覚める。
2年 4/27a;旧・デデデ大王による新しい経済政策。国有のレストランを開業することで、ライバル店を刺激、活性化。景気の向上を図る。
5/25a;宇宙人とのゴミ論争。プププランドが勝利を勝ち取る。
6/8a;プププランド初のカーレース開催。
7/27a;妖星ゲラスがプププランドに墜落。カービィの活躍で、プププランドは崩壊の危機をまのがれた。
8/3a;羊たちのデモ運動。旧・デデデ大王の政権が一時期侵される。
8/31a;第一次兵士リストラ事件。デデデ城の兵士が全員リストラされる。
9/14a;旧・デデデ大王による新しい経済政策。プププランドを観光地として開拓し、観光業で景気の向上を図る。
9/28a;プププランド初の国有銀行開業。
10/5a;カービィ到来1周年記念としてパーティが開かれる。
11/23a;プププランド初の教育制度完成。
11/30a;旧・デデデ大王による新しい経済政策。賞金制の料理審査番組により、国民の食文化が発展し、食材の流通が活発化、景気が向上する。ただし、本人は政策のつもりはない。
3年 1/18a;ペンギー族が攻め込み、プププランド侵略戦争が勃発。カービィの活躍あって、プププランドが勝利を勝ち取り、ペンギー族は追放された。
2/a;コックカワサキが出前サービスを考案。経済が活性化。
3/a;第二次兵士リストラ事件。ならびに旧・デデデ大王による新しい経済政策。リストラした兵士を奴隷として国民に売りだし、売上金を国有財産として稼いだほか、国民達が奴隷を手にすることによって仕事の能率が格段に上昇し、産業が活発化。更に人口増加に伴い食文化が発展し、食糧の流通を盛んにした───など、数々の効果により、景気が向上(恐らく今までの大王の政策の中で一番凄い効果を発揮していると思われる)。またこの時、大臣令嬢フームが奴隷反対を唱え、大王に人権の重視を訴えた。
3/22a;遺伝子学研究家のモロが、遺伝子操作により恐竜を作成。
5/3a ; 麻薬成分配合の疑いのあるドリンクが大流行、村が一時混乱状態に陥る。
5/17a ; この時期前後に『男の料理』ブームに火がつく。また、大王主催の男の料理大会が行われる。
6/21a ; 森に生息していたカラスたちと、ゴミ問題・環境保全問題についての論争。
7/26a ; ワドルディ兵士による大革命。旧・デデデ大王の城が一時占領され、政権が停止。十分な食料の供給を条件として、ワドルディ兵士達が再び大王の手下に就くことで調停した。
8/23a ; 攻撃型巨大円盤『デスタライヤ』を用いた、ホーリーナイトメア社のプププランドへ対する本格的な侵攻が開始される。以後、カービィ・メタナイトの二人が率いる軍隊とホーリーナイトメア社の決戦が勃発。
9/27a ; カービィがナイトメアを倒し、戦争終結。

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   ・   中略
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     ;カービィが星巡りの旅に出る。

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   ・    数百年近くの月日が流れる
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   ・    この間に上で活躍した人々の多くは寿命を迎え、
   ・    子孫達の時代となる
   ・

100k+97年 4/27a;カービィが星巡りからプププランドへ帰ってくる。新・デデデ大王による食糧占拠事件。のちにカービィがこれを取り返す。解決のお礼として、カービィはプププランドの一郭(ベジタブルバレー説高し)に土地を得る。
100k+98年 3/23a;復活したナイトメアが夢の泉に降臨。のちに新・デデデ大王とカービィとの連合勢力により、ナイトメアを撃退。
11/27a;ピンボール場におけるカービィと新・デデデ大王の対決の開始。
100k+99年 9/21a;新・デデデ大王による第一次星空強奪事件。のちにカービィがこれを撃破。
100(k+1)年 3/21a;ダークマター降臨。新・デデデ大王に取り憑き、虹の島々を占拠する。のちにカービィがこれを撃破、解決。
12/14a;ブロック崩しによるカービィと新・デデデ大王の対決の開始。
100(k+1)+1 年 3/21a;怪鳥ダイナブレイドが目覚め、横暴を開始する。のちにカービィが解決。
カービィと新・デデデ大王による早食い対決の開始。
洞窟マジルテが発見される。
プププランド市民革命。その名も『メタナイトの逆襲』。指導者はメタナイト。『堕落したプププランドをこの手で変えてくれる』のスローガンを掲げ、国王の政権に対抗した。のちにカービィがこれを食い止めに入り、革命運動の要となっていた空中戦艦ハルバードを撃沈させ、市民革命は失敗に終わる。
マルクの策略。のちにカービィがこれを食い止め、プププランドを救う。
カービィと数々の腕自慢たちによる武道大会。
100(k+1)+2 年 1/25a;リック、カイン、クー、カービィによる連合勢力と、新・デデデ大王との間でのパズル戦争が開始。
100(k+1)+3 年 3/27a;ゼロが黒い曇(ダークマター族説高し)を率い、プププランドに上陸。新・デデデ大王を始めとし、多くの国民に取り憑く。のちにカービィ、リック、カイン、クー、ナゴ、チュチュ、ピッチ、グーイの連合軍がこれを撃破。
100(k+1)+4 年 6/25a;新・デデデ大王が城の大砲でほしくんを撃沈。のちにこれを発端とし、カービィ、リック、カイン、クー、ほしくんの連合勢力が新・デデデ大王に戦いを挑む。
100(k+1)+5 年 3/24a;復活したゼロ(02)がリップルスターに上陸。妖精リボンがリップルスターの宝『クリスタル』を02から遠ざける為に、プププランドに亡命。のちに、カービィ、リボン、ワドルディ、アドレーヌ、新・デデデ大王の連合勢力が『クリスタル』の補完および02の退治へと向かう。結果、リップルスター側が勝利。
8/23a;新・デデデ大王による第二次星空強奪事件。のちにカービィがこれを解決。

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   ・ 以下略
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