
『星のカービィ』の世界観における物理法則(一訂版)
・・・とまぁ、いきなり意味のわかんないタイトルで登場のほしかすです(何
所でつい昨夜、ほしかすは久々にGB版『星のカービィ』の説明書を読んでいたのですが・・・その冒頭にこんな言葉があったのに気がつきました。
『それは、地球からずっとずっと遠く離れた小さな星の、そのまた小さな国のお話です。』
───なっ・・・!?ポップスターって・・・地球と同じ宇宙の中にあったのかぁ?
これにはほしかす、大いに驚きました。ただ、説明書に書いてあるからにはこれが恐らく真実なのでしょう・・・
所で(何
近頃、ほしかすがカービィの研究をするに当たって、よくこういう質問があります。
『カービィの世界って、私たちの世界と同じ物理法則が成り立っているんでしょうか?』
───無論、そんな確証は当時ありませんでした。ただ単に、同じ物理法則が成り立ってないと計算ができないからと言う理由だけで、ほしかすは勝手にそう定義してきていました。
───然し!!
───この説明書の言葉に嘘・偽りが無いのなら、カービィの世界では我々の世界と同じ物理法則が成り立っているということになる・・・というわけです。
・・・あ〜、でも、ポップスターが地球と同じ宇宙にあるだなんて、ちょっと夢崩れちゃったなぁ〜・・・^^;(ぇ)
でもあれですよね、『遠く離れた』って言っても物理的な距離とは限りませんし・・・ちかごろ流行のパラレルワールドッて奴でしょうか?(還れお前
───さて、ここでは議論ついでに、アニメの世界ではどうなのかまで考えてみましょう。
ここでキーとなるのは、オゾン層。
アニメ第85話『まぼろしの紫外線!』で、ポップスターにもオゾン層が存在することが明らかとなりました。オゾンという物質は酸素原子三つからなります。従ってポップスターにも酸素原子がある。
───酸素原子があるということは、それを形成する電子や陽子、その他中性子や中間子などももちろん存在し、すると酸素原子と同じ確率で他の元素も形成されうることとなり───即ち我々の世界と同じ量・種類の元素及び素粒子が存在すると考えてもよいでしょう。
そして、宇宙を形成する成分(素粒子)が同じなら、当たり前ですが結果として創られる宇宙では我々の世界と同じ物理法則が成り立つ。
・・・と言うわけで、見事アニメ版カービィの世界においても我々の世界と同じ物理法則が成り立つことがわかってしまいました。
*マイナー向けの追加記述*
・・・とまぁ上の方では多少大げさに話を進めてしまったわけなのですが・・・
オゾンがあるからといって同じ宇宙とは限りませんよね・・・と私がこう言うわけは、私がアンドレ=サハロフ氏の『双子の宇宙論』が好きだからっていうだけなのですが・・・
実際サハロフ氏はオゾンについて触れてはいませんが、(私も良くは理解していないのですが^^; 素人の発想として、)反粒子から出来た、反物質のオゾンとかがあってもよさそうなものですよね。
双子の宇宙は四次元的には最も近くにあるとされているものの、三次元的には対極点となっているわけですから(あってましたっけ、ジャン・ピエール・プチ氏?^^;)、『地球からずっとずっと遠く離れた』という記述もあながち間違ってないことになりそうですし。。。
・・・私の妄想ですが、我々の宇宙の双子の宇宙としてカービィ達の世界があったら、楽しいことじゃあありませんかヽ(^ワ^)ノ
・・・あ、勘違いしていただきたくないのは・・・
ゲームでもアニメでも『同じ物理法則が成り立つ』というのは、『ゲームとアニメの世界観が同じ』というわけではありませんからね。ただ、世界を形成する成分が同じというだけで。これもきっとパラレルワールドですよね?(誰に聞いている
・・・たとえ我々とカービィが同じ宇宙に存在しているとしても、同じ物理法則の中に生きているとしても、
違う世界観の元に成り立っていることを、ほしかすは願って止みません。
カービィと一緒に遊んでいるうちにもうずいぶん老けてしまいましたが、ほしかすはまだまだ夢を持ち続けたいのですヽ(^ワ^)ノ
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