
解体!エアライド:各部門別ランキング
a.平衡速度部門
第1位:フォーミュラスター
第2位:ヘビースター
第3位:レックスウィリー
4:ルインズスター
5:ターボスター
6:デデデ大王
7:スリックスター
8:ウィリーバイク
9:メタナイト
10:ワゴンスター
11:ワープスター
12:ウィングスター
13:ウィリースクーター
14:ジェットスター
15:デビルスター
16:ロケットスター
b.瞬間最大速度部門
第1位:ロケットスター
第2位:ヘビースター
第3位:フォーミュラスター
4:レックスウィリー
5:ルインズスター
6:ターボスター
7:メタナイト
8:デデデ大王
9:スリックスター
10:ウィリーバイク
11:ワゴンスター
12:ワープスター
13:ジェットスター
14:ウィングスター
15:デビルスター
16:ウィリースクーター
c.空中平衡速度部門
第1位:フォーミュラスター
第2位:ウィリースクーター
第3位:デデデ大王
4:ウィリーバイク
5:レックスウィリー
6:ウィングスター
7:ワゴンスター
8:ルインズスター
9:スリックスター
10:デビルスター
11:メタナイト
12:ワープスター
13:ジェットスター
14:ヘビースター
15:ターボスター
16:ロケットスター
d.空中瞬間最大速度部門
第1位:ジェットスター
第2位:ロケットスター
第3位:フォーミュラスター
4:デデデ大王
5:ウィリースクーター
6:ウィリーバイク
7:レックスウィリー
8:ヘビースター
9:ワゴンスター
10:ウィングスター
11:ターボスター
12:ルインズスター
13:スリックスター
14:ワープスター
15:デビルスター
16:メタナイト
e.スピード総合部門
第1位:ヘビースター
第2位:フォーミュラスター
第3位:レックスウィリー
4:ルインズスター
5:ターボスター
6:デデデ大王
7:ウィリーバイク
8:スリックスター
9:メタナイト
10:ワゴンスター
11:ワープスター
12:ウィングスター
13:ジェットスター
14:ウィリースクーター
15:デビルスター
16:ロケットスター
以上五つはスピードに関するランキングです。a〜dは実際の数値を用いてランキングを作成していますが、eは『解体!エアライド』の各マシンの評定の順位です。つまり、私が独断で順位を決定したものです。
『独断で』とは言え、基本的にはaのランキングを元にしています(実際のレースでは単に陸上を走ることが多いから)。ただし総合判定と言うことで、b〜dの評価による微妙な補正が加えられております。ですからそういうわけで、ヘビースターはフォーミュラスターよりも平衡速度は遅いと測定されていますが、実際ヘビースターに乗る時はスピードをある程度保った状態からチャージダッシュを始めますから、『実質利用価値としての平衡速度』はフォーミュラスターよりも上だと考えられ、一位にランクインしていますし、ウィリーバイクはカーブやジャンプ台でとても速いのでaのランキングと比べてスリックスターを上回り、ジェットスターも空中瞬間最大速度の異常な高さゆえaのランキングに比べてウィリースクーターを上回っているわけです。
aでは期待を裏切らずにフォーミュラスターが堂々の第一位。ヘビースターの第二位に関しては上で説明したのでいいとして、第三位にはレックスウィリーがランクイン。いまいちぱっとしないマシンですが、やはり速かったようです。しかし第四位に入っているルインズスターが、レックスウィリーと僅差でして(時速にして0.30km/h差!)、実質的な利用価値としては(加速が良いので)ルインズスターの方が高そうですね。
bではやはりロケットスターが一位ですが、この時は役ものやスタースリップがない状態で測定をしたので、実際ロケットスターは90数km/h程度の速度しか出していません。ロケットスターの真価はこのマシンの紹介ページでも述べたように、『チャージダッシュ』『スタースリップ』『速度維持力』の組み合わせによる猛烈ダッシュですから、本来のレースでならもっともっと大きな速度が出せそうです。
cやdでは、一般的にタイヤ系(ウィリーバイク、ウィリースクーター、レックスウィリー、デデデ大王)が大躍進を見せています。このことからどうやらタイヤ系マシンには『空中で速度が大きい』という特徴があるだろうことが読み取れますね。その点で一般的に滑空用のマシンと考えられているウィングスターやメタナイトは、いまいちぱっとしない結果を残しています。
f.加速部門
第1位:ルインズスター
第2位:メタナイト
第3位:デビルスター
4:ウィリースクーター
5:スリックスター
6:ロケットスター
7:ワゴンスター
8:ジェットスター
9:ワープスター
10:ウィリーバイク
11:ウィングスター
12:レックスウィリー
13:ターボスター
14:デデデ大王
15:ヘビースター
16:フォーミュラスター
最高速度まで0.5秒もかからないルインズスターが、やはり加速力ではダントツ一位。第二位、第三位と妥当な順位で、五位には目立たない性質ながら、スリックスターがランクイン。このマシンは陸上での速度も空中での速度もわりかし速い方なので、全体的に案外速いのかも知れませんね。ビリは予想通りフォーミュラスターで、大王様は重さのチャンピオン・ヘビースターと並んでもたもたしていました。
g.チャージ威力部門
第1位:ロケットスター
第2位:ターボスター
第3位:ジェットスター
4:デビルスター
5:レックスウィリー
6:ウィリーバイク
7:ワープスター
8:デデデ大王
9:ウィングスター
10:スリックスター
11:フォーミュラスター
12:ヘビースター&ルインズスター&ウィリースクーター
15:メタナイト&ワゴンスター
h.チャージ時間部門
第1位:ウィリースクーター
第2位:ルインズスター
第3位:デビルスター
4:ターボスター&ウィングスター&スリックスター
7:ヘビースター&ウィリーバイク&ワープスター
10:デデデ大王
11:フォーミュラスター
12:ジェットスター&ロケットスター
14:レックスウィリー
15:ワゴンスター&メタナイト
gの一位と二位はマシンのアイデンティティーだとして、第三位には意外にもジェットスターがランクイン。実際ジェットスターはドリフトの拍子にスピードメーターが平衡速度を超えてしまうほどチャージの威力が強いのだが、チャージにかなりの時間がかかってしまうので、実質利用価値は少なく、目立たない性質となってしまっているのです。レックスウィリーやデデデ大王など、加速の悪いマシンがチャージだけは強めのは、少し意外でした。尚、12位にマシンが三つも偏っているのは、これらのマシンが『チャージダッシュと通常のダッシュが変わらない』と考えられるからで、15位の二つはご存知の通り、チャージダッシュの出来ないマシンとなっております。
hではウィリースクーターとルインズスターの二強がワンツーフィニッシュ。このランキングの作成に当たっては、(やはり人間の手で測っていますから)細かい測定は出来ず、無難にタイを沢山設けましたが、その点はご了承をお願いいたします。チャージダッシュの厄介さが特徴であるようなヘビースターが、案外チャージ時間のランキングでは7位の好成績。約1秒で満タンになります。・・・それに比べてその後続集団、ヘビースターよりチャージに時間がかかるって・・・;(苦笑
i.滑空チャージ威力部門
第1位:ジェットスター
第2位:ワープスター
第3位:ウィングスター
4:スリックスター
5:フォーミュラスター
6:ターボスター
7:ヘビースター
8:デビルスター
9:ルインズスター
10:ウィリーバイク&デデデ大王&メタナイト&ウィリースクーター&レックスウィリー&ワゴンスター&ロケットスター
j.滑空チャージ時間部門
第1位:ジェットスター
第2位:フォーミュラスター
第3位:ルインズスター&スリックスター&ワープスター
6:ターボスター&へビースター
8:ウィングスター
9:デビルスター
10:ウィリーバイク&デデデ大王&メタナイト&ウィリースクーター&レックスウィリー&ワゴンスター&ロケットスター
iとjでジェットスターがダブル1位。滑空チャージに関する性能はダントツでした。滑空チャージの威力というのは、チャージを満タンにした状態で放てばどれも強いことは確かなのですが、実際のレース中でそんなに長い時間飛行するわけにはいかないので、スティックを操作せずに自然に降りた場合の『実質的利用価値としての』威力で測定すると、上位三台(ジェット、ワープ、ウィング)だけが断然利用価値が高く、後続集団はどれもあまり強いチャージは出来ませんでした。ウィングスターはjで8位ですが、ウィングスターで速く走ろうとすると飛ぶ時間が自然と長くなるので、この分は全く問題がなさそうです。
jのランキング作成に当たっては、タイムを人の手で測定しているだけでなく、マシンによっては推定値を取っていますから(デビルスターとかフォーミュラスターとかは、飛行できる時間に比べて滑空チャージが満タンになるのにかかる時間が大きすぎるので、結局最後まで溜まることが無かったんです)、あまり正確な値を調べられず、タイが多くなっています。またもちろん、i、jともに第10位は滑空チャージのたまらないマシンたちです。
k.飛行能力部門
第1位:ウィングスター
第2位:メタナイト
第3位:デビルスター
4:ジェットスター
5:ワープスター
6:スリックスター
7:ロケットスター
8:ルインズスター
9:ターボスター
10:ウィリースクーター
11:ワゴンスター
12:デデデ大王
13:ウィリーバイク
14:フォーミュラスター
15:ヘビースター
16:レックスウィリー
飛行能力に関して一位から三位は殆ど調べる必要がありませんね(笑)。思った通りの顔ぶれです。ジェットスターはマシンの紹介ページでも触れたように、速く飛ぶことは出来ても長く飛ぶことは出来ないので第四位になっております。第九位くらいまでは妥当に『飛行の便利さ』で順位が作成されるのですが、十位以下にタイヤ系(タイヤ系は地面に接した状態でないと加速が出来ないので、空中だとただただすっ飛ぶしか能がなくなるのです)やそれに準ずるような『飛行能力の低い』マシンたちが固まってしまいました。ワゴンスターは飛行中のトルクが非常に悪いので11位になっており、ウィリーバイクとデデデ大王はフライトの自由度は殆ど同じなので、速度の大きいデデデ大王の方が上に、その点で飛行時間も短く自由度も無いレックスウィリーが最下位となっております。またこのように、『フライトの自由性が不足している』ということはタイヤ系全般に共通する性質のようです。
l.トルク部門
第1位:ウィリースクーター
第2位:デビルスター
第3位:ジェットスター
4:ワゴンスター
5:ロケットスター
6:メタナイト
7:ウィリーバイク
8:ワープスター
9:ウィングスター
10:ヘビースター
11:デデデ大王
12:ターボスター
13:レックスウィリー
14:フォーミュラスター
15:スリックスター
16:ルインズスター
トルクに関してルインズスターが最下位なのは言わずもがなとして、15位はフォーミュラスターではなくスリックスターがランクイン。なんとあのフォーミュラスターよりもトルクが悪いマシンが存在したのである。ついでにこのスリックスター、単にトルクが悪いだけでなく、強引にスティックを倒し続けるとそちらの方向に『ぐるんっ』とマシンが回転してしまうことがある。(この性質はターボスターにもありますが。)それに対してトルクのトップはやはりウィリースクーター。第三位にはまたも目立たない性質ながら、ジェットスターが入賞しています。
m.ドリフト時抗減速能力部門
第1位:スリックスター
第2位:ウィリーバイク
第3位:ワゴンスター
4:レックスウィリー
5:ターボスター
6:デデデ大王
7:ウィリースクーター
8:ワープスター
9:ジェットスター
10:ヘビースター
11:フォーミュラスター
12:デビルスター
13:メタナイト
14:ウィングスター
15:ロケットスター
16:ルインズスター
n.ドリフト総合部門
第1位:ウィリーバイク&ジェットスター&デビルスター
4:ワープスター&ウィングスター&ターボスター
7:メタナイト&スリックスター&ワゴンスター
10:ヘビースター&ロケットスター
12:デデデ大王&レックスウィリー&フォーミュラスター
15:ウィリースクーター
16:ルインズスター
mは『タイムトライアルで記録タイムが最も短くなるように走行した場合の、同じカーブにおけるドリフト中の各マシンの最低速度』の順位です。つまり、Aボタンをただ単にずっと押しているわけではなく、例えばワゴンスターはドリフトを数階に分けて行ったり、例えばフォーミュラスターはマシンの紹介ページで紹介しました『ファームポンピング』を行ったりしているので、見た目より案外成績が良くなっています。
またnはmのランキングに『ドリフトの描く軌跡』と『走り抜け際の(チャージダッシュなどによる)瞬間最大速度』を加味して作成したランキングです。ほしかすの独断によって作成されたランキングであるため、無難にタイを多く設けてありますが、その点はご了承の程をよろしくお願いいたします。
o.スタースリップ部門
第1位:ロケットスター
第2位:デビルスター
第3位:ジェットスター
4:ルインズスター
5:ターボスター
6:ワープスター
7:デデデ大王
8:レックスウィリー
9:フォーミュラスター
10:ワゴンスター
11:スリックスター
12:ウィリーバイク
13:ウィングスター
14:ウィリースクーター
15:ヘビースター
16:メタナイト
スタースリップの能力を測定するに当たって、ゼロヨンアタック1で各マシンにフォーミュラスターを追わせたのですが、紹介ページで触れた『脱出速度』が測定されたのは、oのランキングのうち上位三体のみで、ルインズスター以下はフォーミュラスターを追い越す前に速度が平衡するような場合が確認されました。(もちろんスタースリップに入る時の前方マシンとの距離が十分に近い場合は、ルインズスター以下のマシンでも追い抜くことは出来ますが、各マシンごとに『スタースリップで相手を追跡する時の、相手との距離の限界値』が存在するらしく、これよりも距離が大きいとスタースリップに入れないのですが、この距離ギリギリから相手を追跡した場合、スタースリップ能力の比較的低いマシン、即ちルインズスター以下のマシンはフォーミュラスターを追い抜くことはできません。この限界の距離はマシンごとに然して大きくは違わないと考えられるため、フォーミュラスターを追い抜くことが出来たマシン、即ち『脱出速度』を持つマシンはスタースリップの能力が高いと言うことが出来るのです。)ただし3位のジェットスターと4位のルインズスターの間には、それほど大きな能力差は無いようです。5,6位は7位よりもわずかに能力が高いくらい、7〜12位に至っては殆ど変わらずと、ランキング中盤はかなりの接戦になっていました。15位のヘビースターはスタースリップに入ることは出来るのですが、加速力が増すだけで、最高速度はスタースリップ無しの状態と全く変わりませんでした(スタースリップに入っているかどうかは、マシンの周りに前方から後方へと向かう線が幾本にも走っているかどうかで識別できます。マシンがスタースリップに入ると、このようなグラフィックが生じます)。因みに最下位のメタナイトですが、彼はスタースリップに全く関与をしません。つまり、メタナイトは他のマシンの後ろからスタースリップで追跡することも出来ませんし、また他のマシンもメタナイトの背後でスタースリップに入ることは出来ません。これはメタナイトの短所とも言え、長所とも言えるのですが・・・この性質も、メタナイトが『一度抜かされると逆転が難しい』理由の一つです。
p.レール上速度部門
第1位:スリックスター
第2位:ワープスター
第3位:ルインズスター
4:ウィングスター
5:ヘビースター
6:ウィリースクーター
7:メタナイト
8:デビルスター
9:ジェットスター
10:ターボスター
11:ワゴンスター
12:フォーミュラスター
13:ロケットスター
14:デデデ大王
15:ウィリーバイク
16:レックスウィリー
目立たない性質ながら、スリックスターはレール上で最速のマシンです。もともとこの事実を偶然発見したことが、ほしかすがエアライドの研究を始めた原因の一つでもあります(笑)。因みにもう一つの理由は、ジェットスターのスタースリップの強力さを発見したことです(もちろんその後研究を進めるにつれ、デビルスターやロケットスターの方が強力であることが明らかになったのですが)。
ワープスターとルインズスターは殆ど能力が変わらず、ターボスターまではまずまずの好成績。ただし、ワゴンスター以下からはこの能力がガタ落ちしています。
q.敵加速部門
第1位:レックスウィリー
第2位:ウィリーバイク
第3位:ウィリースクーター
4:デデデ大王
5:フォーミュラースター
6:ヘビースター
7:ロケットスター&デビルスター
9:ジェットスター&スリックスター
11:ウィングスター&ワゴンスター
13:メタナイト&ワープスター&ターボスター
16:ルインズスター
上位四位を全てタイヤ系が独占しています。これゆえ『一般に敵加速が大きい』というタイヤ系の特徴が見えてきます。
タイヤ系のあとにはフォーミュラスター、ヘビースターと高速系のマシンが続き、あとはごたごたと。この能力の計測は小数点以下を切り捨てて行ったので、タイが多いのはご了承下さい(/ー\)(肉眼での測定だと、これくらいのことしか出来ないのです;)
メタナイトやルインズスターなど、『平衡即度以上のスピードアップが難しいマシン』が下位に固まっているのは納得できるにしても、ほしかす的に意外だったのは標準的マシン・ワープスターと爆発系マシン・ターボスターが13位にランクインしていること。両者はメタナイトと同じで、約7km/hしか速度が上がりません。因みに最下位のルインズスターは3km/hと、ダントツのビリ。・・・とはいえ、それでも一般的に敵加速は十分なスピードアップになるので、しないよりはした方がいいです^^;
r.速度維持力部門
第1位:ロケットスター
第2位:フォーミュラスター
第3位:ヘビースター&レックスウィリー
5:ターボスター
6:デビルスター&ウィリーバイク&ジェットスター
9:デデデ大王&ワゴンスター
11:ウィリースクーター
12:ウィングスター&ワープスター
14:スリックスター
15:メタナイト&ルインズスター
測定方法が『ダッシュパネル一回でダッシュし、超高速状態のまま何メートル走れるか』の優劣だったため、曖昧な結果しか出ず、無難にタイが多くなっております。
トップはほしかすが再三言っている通り、速度維持の達人・ロケットスター。ロケットスターは平衡速度が遅いですから、超高速状態と呼ばれるべき速度の範囲が広いことも確かなのですが、それ以上に速度が長持ちします。後続のマシンと比べてダントツの速度維持力でした。また、第2位以降にはおなじみの重量級メンバーが勢ぞろいしています。速度の上乗せがしやすいことが特徴であるようなターボスターも、第5位にひっそりとランクイン。
意外だったのはあれだけ摩擦の少ないスリックスターが14位ということ。・・・まぁもっとも、速度維持力に関係してくるのは『地面との摩擦』ではなくて『空気との摩擦(空気抵抗)』ですから、関係ないと言えば関係ないのですがね(笑
s.地面に対する安定性部門
第1位:ルインズスター
第2位:ロケットスター&ヘビースター&メタナイト&ジェットスター
6:ワゴンスター&デビルスター
8:ワープスター
9:ターボスター
10:スリックスター&ウィングスター&レックスウィリー
13:ウィリーバイク&ウィリースクーター&デデデ大王
16:フォーミュラスター
t.ブレーキ力部門
第1位:ルインズスター
第2位:ヘビースター
第3位:メタナイト
4:デビルスター&ワゴンスター
6:ターボスター
7:ワープスター&ロケットスター
9:ウィングスター&デデデ大王&ウィリーバイク&ジェットスター&ウィリースクーター
14:フォーミュラスター
15:レックスウィリー
16:スリックスター
やはり地面に対するグリップ力が関係してると言うかなんというか、共通点の多かったこの二つのランキング。s、tで共にトップになったルインズスターについてはもはや言わずもがなですね。また似たようなマシンとして、やはり抜群の安定性を見せつけているメタナイトも、二位・三位あたりに入っています。
sではタイヤ系が揃いも揃ってひどい成績を残しています。というのもタイヤ系マシンはタイヤが常に地面に接している状態ですから、地形の変化の影響を最も激しく受けてしまうマシンの一種なんですね。これもタイヤ系一般の特徴と言えます。またフォーミュラスターは最下位。一旦速度が落ちるとなかなかスピードアップできないマシンですから、走る時は地形の変化に十分気をつけたい所です。
tのトップとビリは予想通りとして・・・重いはずのヘビースターが堂々の第二位(まぁ、ブレーキ力があるからと言って嬉しいとは限りませんが・・・)。ただしこのヘビースター、まっすぐ走っている状態でブレーキをかけるとすぐ止まってしまうにも関わらず、スティックを左右にくねくねと動かしながらブレーキをかけると、なかなか止まらずに何秒間も動き続ける性質があり、それゆえにマシン紹介ページで紹介したようなチャージ方法が出来るわけです(詳しくはヘビースターの紹介ページを参照)。
u.体力部門
第1位:ヘビースター
第2位:ワゴンスター
第3位:ロケットスター
4:レックスウィリー
5:デデデ大王&ワープスター
7:ジェットスター&スリックスター
9:ウィリーバイク
10:メタナイト
11:ターボスター
12:ウィングスター
13:デビルスター&ルインズスター&フォーミュラスター&ウィリースクーター
v.攻撃力部門
第1位:レックスウィリー
第2位:ヘビースター
第3位:デビルスター
4:ウィリーバイク
5:ターボスター&ウィリースクーター
7:フォーミュラスター&ワープスター&ジェットスター&ワゴンスター
11:ロケットスター&ルインズスター
13:スリックスター&ウィングスター
15:デデデ大王
16:メタナイト
w.防御力部門
第1位:レックスウィリー
第2位:ヘビースター&デデデ大王&メタナイト&ロケットスター
6:ルインズスター&ターボスター&ジェットスター&ワゴンスター&スリックスター
11:ウィリースクーター&ワープスター
13:ウィングスター&フォーミュラスター&ウィリーバイク
16:デビルスター
u、v、wは共にテレビ画面上での測定ゆえ、正確な値はとれず、タイが多くなっております(いつかこの値については、特殊な機材を用いて正確な測定をしたいです。。。)然しそれでも、十分驚くべき結果が得られて、ほしかすは満足しています(自己満足?)。
uでは大方予想通りのワンツーフィニッシュ。第3位のロケットスターは見かけだけでは判断できないにしろ、シティトライアルをやりこんだ方々なら恐らく予想の範囲内かと。攻撃力の高いデビルスター、動きが機敏で奇襲に有利なルインズスター・ウィリースクーターなどは、その裏打ちとして体力が少なく設定されているようです。
vの測定方法は、『停車している同じ相手マシン(私はワゴンスターを使いました)に各マシンが平衡速度で正面衝突したときに、相手に与えるダメージ数の多さ』の優劣なのですが、この攻撃力、なんと、デビルスターがトップではなかった!; 戦闘の天才児・レックスウィリーが堂々の一位を飾り、ヘビースターがちゃっかり第二位。あれだけ攻撃力が高いと言われていたデビルスターは意外にも第三位というのですから、少し拍子抜けです^^; 更に驚くべきは、ハンマーや剣など見た目に強そうな武器を持っているデデデ大王やメタナイトが、攻撃力の面で最下位を独占していること。殊にメタナイトなど、剣一発の攻撃力はクイックスピン一発による攻撃力の1/5というのだから、殆ど利用価値がありません。
wのトップはレックスウィリー。このマシンはvでも一位に入賞、uでも第四位にランクインしていますから、戦闘に関してはかなりトップクラスと言えます。また第二位のヘビースターも、vでもやはり第二位、uではレックスウィリーを抜かして一位を取っていますから、レックスウィリーと肩を並べる戦闘の天才です。攻撃力の無いデデデ大王やメタナイトもここではタイで第二位にランクインしていますから、まだまだ捨てたものでは無さそうです。・・・因みに最下位にはデビルスター。デビルは体力部門でも最下位を取っていますから、もうダントツで『死にやすい』マシンです(/ー\) どうやらデビルスターは、正面切って戦うより、奇襲や追撃で使う方が賢いようです。
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