|
その上で小説を書きたい方向けの、ルールと投稿方法の説明です。 『メンバー登録』が終わっていないと小説の投稿はできませんので、 まだの方は『はじめに』をご確認の上、メンバー登録を行ってください。 ☆カービィ小説MLで公開できる小説のルール☆ カービィ小説ML(運営委員会)で公開する小説は、以下のルールを必ず守ってください。 なお、これらのルールはMLへの投稿小説だけでなく、リレー小説などでも守る必要があります。 (1)『星のカービィ』の小説のみ投稿できます 投稿できる小説は『星のカービィ』が大本の土台となっている物のみとします。 もちろん、アニメの『星のカービィ』の設定を使用しても問題ありませんし、 カービィの世界を尊重していれば、パラレルワールドや擬人化でもOKです。 (必ずしも舞台がゲームのカービィ世界でなければいけない! というわけではありません) ただし、特殊な世界観の小説の場合、読み手が混乱しないように最初に注意書きを付けましょう。 (2)自分で書いた物語のみ投稿できます 当然ですが、他の人の書いた小説を勝手に投稿することはできません。 また、他の人のシリーズを勝手に書いたり、他の人のキャラクターを勝手に使うのも禁止です。 なお、自分で書いたカービィ小説であれば、すでに自分のブログなどで公開した小説も、 改めてMLに投稿したり、小説保管庫に登録して公開することができます。 (一回MLに投稿した小説をもう一回投稿するのはNGです) すでに誰か他の人にお願いして公開してもらっている小説を投稿するときには、 公開してくれている人にMLでも公開することを伝えてから投稿するようにしましょう。 (3)年齢制限小説の投稿は禁止です 18禁相当(性的描写や強烈な流血描写etc)の小説はいかなる理由があろうとも投稿できません。 また、極端ではなくても血が流れたり、カービィキャラクターが死んでしまうような小説は、 苦手な人もいるかもしれないので、最初に注意書きを付けてください。 (4)他のゲームとの混合小説は禁止です カービィとマリオが一緒に冒険する、と言うような小説はカービィ小説とは言い難いため、NGです。 スマブラの小説も、カービィの小説ではありませんので基本的に禁止です。 ただし、あくまでもカービィキャラクターが主人公で、他のゲームキャラクターがゲストと言う場合 (例えば、デデデ大王が一話毎に違うゲームの世界にお邪魔してドタバタする、など) には、注意書きを付けた上で投稿することができます。 とは言っても、色々な要素を含めば含むほど、理解できる人が限られますので、注意が必要です。 なお、これらのルールが守られていない、 あるいはこれら以外にも明らかに問題があると管理人が判断した場合、 管理人はその作品の公開を中止したり、作者さんの投稿を停止する可能性があります。 みんなでカービィ小説を楽しめるように、ご協力ください。 |
|
カービィ小説MLに小説を投稿する方法には、 『小説保管庫から投稿する』『MLに直接投稿する』の2つの方法があります。 状況に応じてお好みのものを選んでいただいて構いませんが、 管理人としては『小説保管庫から投稿する』方法をおすすめします。 (A)『小説保管庫から投稿する』方法 ・小説保管庫から投稿すると、投稿後にちょっと設定を変更するだけで 簡単に小説保管庫でも小説が公開できるというメリットがあります。 1)小説保管庫に登録する(初回のみ必要) 小説保管庫を使うためには、MLへの登録とは別に、小説保管庫への登録が必要です。 小説保管庫の右上にある『利用者ヘルプ 』を良く読んで、登録を行ってください。 登録した内容に問題がなければ、 数日以内にメールで『ユーザ登録完了のお知らせ』が届きます。 2)小説を書く 自分のパソコンに入っている『メモ帳』『Word』『一太郎』などのソフトを使って 小説を書きましょう。こまめに保存もしておくと、パソコンが止まっても泣かずにすみます。 なお、小説保管庫からの投稿では、文字の大きさや色の変更はできません。 3)小説保管庫から小説を投稿する 小説保管庫の『投稿者ポータル』にログインし、『投稿者メニュー』の中の 『投稿者ヘルプ』に一通り目を通しましょう。(上で出てきた『利用者ヘルプ』とは別のものです) 『投稿者ヘルプ』が理解できたら、同じく『投稿者メニュー』の中から、 『小説をMLに投稿する』を選び、先ほど書いた小説を貼り付けて投稿します。 なお、投稿するときには必ず、『コメント』欄に他の参加者への挨拶を書いてください。 投稿が成功すると、大体半日以内ぐらいに、MLから小説が配信されます。 また、投稿した小説は自分自身にも届く仕組みです。バグではありません。 4)小説保管庫で小説を公開する 最後に、投稿した小説を小説保管庫でも読めるようにします。 『投稿者メニュー』の中の『投稿小説の公開/非公開を切り替える』を選んでください。 そうすると投稿した小説がリストとして表示されるはずですので、 公開したい小説の右側の選択肢を『非公開』から『公開中』に切り替えましょう。 そして一番下の『変更する』ボタンを押すと、小説が公開状態になります。 小説保管庫のトップページに戻って確認してください。 『小説保管庫から投稿する』流れは以上です。 (B)『MLに直接投稿する』方法 ・MLに直接投稿する場合、HTML形式で投稿したり、 自分のサイトで小説を公開し、そのアドレスを伝えて読んで貰うという使い方ができます。 ・また、複数のお話をセットで投稿したい場合には、まとめて添付することもできます。 ・一方で、小説保管庫で公開する場合には改めて設定が必要になり、少し大変です。 1)小説を書く 自分のパソコンに入っている『メモ帳』『Word』『一太郎』などのソフトを使って 小説を書きましょう。こまめに保存もしておくと、パソコンが止まっても泣かずにすみます。 ただし、MLに投稿できる形式は『.txt』『.htm』のいずれかのみです。(『.doc』はNG) 文字の大きさや色の変更はをしたい場合には、HTML形式(.htm)を利用してください。 2)小説をMLに投稿する トップページにある『カービィ小説MLの投稿先』のアドレス宛にメールを作成します。 小説はメールの本文に貼り付けるか、添付ファイルとして添付する、 あるいは自分のサイトに掲載して、アドレスをメールに書いてください なお、このメールはそのままコピーされて参加者全員に届きます。 読む人に失礼のないように、自己紹介や挨拶は必ず書いてください。 また、投稿した小説は自分自身にも届く仕組みです。バグではありません。 3)小説保管庫に登録する(小説保管庫で公開したい場合のみ・初回のみ必要) 小説保管庫を使うためには、MLへの登録とは別に、小説保管庫への登録が必要です。 小説保管庫の右上にある『利用者ヘルプ 』を良く読んで、登録を行ってください。 登録した内容に問題がなければ、 数日以内にメールで『ユーザ登録完了のお知らせ』が届きます。 4)小説保管庫に小説を登録する(小説保管庫で公開したい場合のみ) 小説保管庫の『投稿者ポータル』にログインし、『投稿者メニュー』の中の 『投稿者ヘルプ』に一通り目を通しましょう。 『投稿者ヘルプ』が理解できたら、同じく『投稿者メニュー』の中から、 『小説を書庫に登録する』を選び、先ほど書いた小説を貼り付けて登録します。 5)小説保管庫で小説を公開する(小説保管庫で公開したい場合のみ) 最後に、登録した小説を公開し、他の人にも読めるようにします。 『投稿者メニュー』の中の『投稿小説の公開/非公開を切り替える』を選んでください。 そうすると登録した小説がリストとして表示されるはずですので、 公開したい小説の右側の選択肢を『非公開』から『公開中』に切り替えましょう。 そして一番下の『変更する』ボタンを押すと、小説が公開状態になります。 小説保管庫のトップページに戻って確認してください。 『MLに直接投稿する』流れは以上です。 なお、小説を投稿したら、感想掲示板に自分の記事を作成しておくことをおすすめします。 このほか、投稿方法について分からないことがあったら、 この下にある投稿小説についてのQ&Aや小説保管庫の各種ヘルプ、 質問/連絡掲示板を読んでみてください。 それでは、あなたの小説、お待ちしております! |
|
(『はじめに』ページのQ&Aも合わせてご覧ください) ☆カービィ小説ML・小説の投稿についてのQ&A☆ A.オリジナルキャラクターを出しても構いません。 ただし上にもあるように、他の人のキャラクターを勝手に使うことはできません。 また、オリジナルキャラクターを使うと、作者の頭の中にばかり設定があって 読み手はその外見すら分からない、なんて小説になってしまうことがあります。 最初に登場させるときにコメントや後書きでオリジナルであると明記した上で、 読み手が楽しめるように、本文の中で上手に設定を表現できるように工夫してください。 Q.キャラクターの募集をしても良いですか? A.感想掲示板の自分の記事を使うか、自分のメールアドレスでのやりとりであればOKです。 決して、MLへ投稿するメールでキャラクター設定のやりとりをしないようにしてください。 小説の投稿をするときにコメント欄に募集要項を書くのは構いませんので、 コメントで募集宣言→希望者は感想掲示板に書いてください、というのがおすすめです。 Q.MLへの投稿に挿絵のイラストを添付しても良いですか? A.MLへのメールには添付せず、アップロードをご利用ください。 以前は挿絵の投稿もOKとしていましたが、最近は携帯電話での参加者も増えたため、 大きな画像は想定外の負担となってしまう可能性があります。 挿絵を公開したい場合には、自分のサイトか、感想掲示板の自分の親記事、 あるいはお絵描き掲示板のアップロード機能を使用し、 メールにはそのアドレスを書くという方法を使ってください。 Q.たまに聞く『台本小説』ってなんですか? A.劇の台本のように、キャラクターの発言の前に名前が書いてある小説のことです。 カービィ小説MLでは台本小説の投稿は禁止していませんが、 台本形式になっていない(情景描写で発言キャラクターが特定できる)小説の方が ぱっと見たときに読みやすいことは多いようです。 また、市販の一般的な小説は台本形式ではないので、 そういう意味で台本小説を苦手としている参加者さんもいるようです。 Q.小説の『自己管理』とはなんですか? A.自分のサイトに小説を掲載し、小説保管庫からはリンクをする公開方法のことです。 この方法のメリットとしては、HTMLで文字の色を変えたり、 挿絵を挿入できるというものがあります。 一方で、リンクを辿る必要があるので読むのに手間がかかるというデメリットもあります。 この設定は小説保管庫『投稿者メニュー』で、『登録情報の変更』から 『小説の公開方式』の項目を変更することで設定変更することができます。 なお、小説保管庫はあくまでも小説へのリンクなので、自己管理をする場合のリンクは、 サイトのトップページではなく、小説一覧の画面に繋ぐようにしてください。 Q.MLに投稿せず、小説保管庫のみで小説を公開しても良いですか? A.必ずMLに投稿してから、小説保管庫で公開してください。 カービィ小説MLはあくまでもMLでの小説交換を前提としたもので、 小説保管庫はそのサポートのための仕組みになります。 参加者の方の中には小説がメールで届くのを待っている人もいますので、 必ず小説はMLに投稿してから、小説保管庫に登録するようにしてください。 ただし、いままで他の場所で公開していた小説の続きをMLに投稿したいという場合に限り、 過去に公開済みの分は小説保管庫に直接登録、新作のみMLに投稿としても構いません。 |